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二八蕎麦って? こだわりの割合が生む蕎麦の美味しさ

お蕎麦屋さんで見かける「二八蕎麦」という言葉。見聞きしたことはあっても、具体的にどんなお蕎麦なのか詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。二八蕎麦とは、お蕎麦を作るときに使う材料の割合を表した言葉です。蕎麦粉を八割、つなぎとなる小麦粉を二割の割合で混ぜ合わせて打たれており、昔から多くの人に愛されてきた伝統的な黄金比率なのです。

この八対二という絶妙な割合こそが、二八蕎麦ならではの美味しさの秘密です。蕎麦粉の割合が高いので、口に入れた瞬間にパッと広がる芳醇な香りと風味をしっかり楽しむことができます。さらに二割の小麦粉が程よい弾力とつなぎの役割を果たしてくれるため、ボソボソと切れにくく、ツルツルッとした喉越しとなめらかな食感が生まれます。風味の豊かさと喉越しの良さという、お蕎麦の魅力を一番バランスよく一度に味わえるのが二八蕎麦の大きな魅力なのです。冷たい盛り蕎麦でツルッといただくのはもちろん、温かいお出汁と一緒にすするのにもぴったりで、季節を問わず美味しく召し上がっていただけます。

そば処くまの里では、このこだわりの割合と丁寧な手仕事が生み出す、風味豊かで喉越しの良い美味しいお蕎麦をご用意しています。お仕事の合間のランチやご家族でのお食事、五島観光の思い出に、職人のこだわりが詰まった最高の一杯をぜひ味わってみませんか。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

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